Webサイト制作ポリシー

ホームページやインターネットは「チャンレンジしたい人が思い切り最大限努力できるツール」です。
ネットを活用することで成果を発揮できるポテンシャルを持った企業やお店がたくさんあるのに、ネットを毛嫌いしたり諦めてしまっているのは、非常にもったいないです。

ホームページ制作を始めてから約25年が経ちました。ホームページを作り始めた頃、サイト制作に必要なスキルは何一つ持ち合わせていませんでした。
得意分野が何もない自分に劣等感を感じたこともありましたが、そんな自分だからこそホームページ制作で本当に大切なことを考えることができたと思っています。

当社のクライアントのほとんどは地方の中小企業や小規模事業者です。ホームページにかけられる予算も人材も限られた中で、成果を生み出すホームページに必要なことを考え続け、実践してきました。

「Webサイト制作 11のポリシー」は、私がこれまでの経験から気づいた「大切にすべきこと」をまとめています。
私はこのポリシーに従い、ホームページ制作やWebコンサルティングを行っています。

ホームページ制作やWebコンサルティングの内容や料金についてはサービス一覧をご覧下さい

目次

1)「ホームページに求めることってどんなこと?」を考えることがスタート。

ホームページ制作の最初の打ち合わせでお聞きするのは、「ホームページに望む成果」です。制作会社やコンサルは「ホームページは成果が大事!」とよく言いますが、一口に「成果」といっても会社毎にその成果は違って当然です。
基本的な情報が掲載されていれば十分というお客様であっても、話を聞いてみると「問い合わせを少しでも増やしたい」「お客様から要望があって」など、なんらかの目的や成果を期待しています。

成果を発揮するホームページに必要なのは、成果の大小に関係なく、「ネットにチャレンジする理由」を明確にすることです。例えば

  • カタログ請求や問い合わせを増やしたい。
  • ネットで商品販売をしたい。
  • 新規来店客を増やしたい。
  • 予約を増やしたい。
  • 求人を増やしたい。いい人材を獲得したい。

といった売り上げに直接つながる成果がまず考えられますよね。あなたの周りでも「●×社がネットで売り上げを上げているらしい」、「友人の会社がネット通販初めて、儲かってるらしいよ」といった景気のいい話を耳にすることもありますよね。

ホームページの開設目的として最も期待されている成果が「売り上げアップ」「集客アップ」「求人」ですが、実はそればかりではないんです。例えば売上げアップではなく、「取引先や金融機関、所属団体からの信用情報確認のため」など名刺や会社案内パンフレット程度の情報で十分といったようにホームページに求める成果や機能は、事業者によって千差万別です。
「ホームページは名刺代わりや会社案内のように”あればいい”。」という方でも、自社のこの商品はしっかり伝えたいなど、期待することは必ずあります。

まずは、あなたがホームページに求める成果を考えてみてください。「売り上げアップ」や「新規顧客の獲得」、「自社の情報をしっかり伝える」など浮かんできましたよね。次にその成果をもっと具体的にイメージしてください。

  • ホームページから月商1000万円の売り上げ。利益20%確保
  • 新規顧客獲得数月20件
  • 予約数前年比150%増
  • 問い合わせ数、月20件。商談率50%
  • 会社情報を正確に伝え、取引先の信用を得る情報を掲載する

など、具体的な成果にすると現実味が増します。

「月商1000万円を目指す営業所・営業マン型のホームページ」と「会社の存在がわかれば十分な名刺型のホームページ」では、予算も体制も何もかもが異なりますよね。
「全国大会優勝目指すぞ!」というチームと「楽しめればそれでOK!」というチームでは練習量も意気込みも全然違うはずです。これはどちらがいいとか悪いとかの問題ではなく、目的によってやることが全く変わってくるということです。

ネットを上手に活用することは経営の柱を増やし、チャレンジしやすい環境を作り、自社にとって新たな武器となる存在であることは明白です。しかし中小企業や小規模事業者は大企業と比較して、コストも人員も時間も余裕はないはずです。限られた資源をネットに投資するからこそ、あなたが「ネットに求める目的や成果とはなんなのか?」を、まず第1に考えていただきたいのです。

目指すべきゴールがはっきりすると、伝えるべきお客様の姿、伝えるべき情報、やるべきこと、やる必要がないことが明らかになります。中小企業や小規模事業者にとって、ホームページを上手に活用することは、経営の柱が増えるだけでなく、より多くのお客様と出会い、関係性を濃くする場を獲得することにもなります。

だからこそ、あなたが望む成果が最も大切で、当社があなたに一番最初に伺いたいことなのです。それが成果を達成するホームページを制作するための大切な一歩なのです。

2)目的に合ったネット戦略を支える土台づくりと設計が大切

あなたが望んだゴールや成果を生み出すホームページにはどういう要素が必要なのでしょう。
Webサイトは「ビジュアルデザイン」「キャッチコピー」「文章」「写真や動画」「イラストや図表」といった要素で構成されています。これらはホームページの表面に現れて、私たちの目を通して視覚的に判断される要素ということになります。

このようなビジュアルとして表現される要素はホームページという構造物全体を印象づけるビジュアルであったり、操作性を司る情報デザインやユーザビリティデザインだったりするわけですが、これらを生み出す源泉となるホームページをしっかり支える土台となるべき要素がとても重要です。地盤や基礎、柱がしっかりしていないと貧弱で脆弱な建物となってしまうことと同じです。

  • 自社の戦略
  • 競合他社の分析
  • お客様(エンドユーザー)の分析
  • 商品やサービスの戦略性
  • 社内体制
  • 検索上位表示
  • ソーシャル活用
  • 広告戦略

ホームページも建築物と同じで、目的や成果に応じてどういう地盤や土台が必要なのか、どこにお金をかけてどこでコストダウンを図るのかといった設計がとても大切です。Webサイト制作はこれらの点を踏まえ、成果や予算、人員や体制などバランスよく考慮しながら総合的に考える必要があります。

3)「いい塩梅」「最低限の」「身の丈にあった」ホームページ

ホームページのリニューアル相談で現状のサイトを拝見し、お話を伺っていると「その目的でこのサイトはオーバースペック」「EC機能やブログ機能は必要ないはずなのにどうして?」という悲しい気持ちが湧いてきます。

目的がはっきりしていないオーバースペックのサイト。納品後の社内体制がしっかりしていないから継続運用できず、成果もでずに「ホームページは効果なかったね」と中途半端に諦められ捨てられてしまう。

私自身インターネットで育てられてきたので、自分が愛しているものをこき落とされているような気持ちになってしまいます。正しくホームページと向き合っていただき、楽しくインターネットをビジネスに活用して欲しいと心から願っています。

ホームページで売上げをあげるにはしっかりとした下準備と土台作りが重要で、そのために時間と人員、コストが必要だと説明しました。では具体的にはどれくらいの予算と時間が必要なのでしょうか。これは目的と期待している目標によって全然違います。

WEBサイトを支えるしっかりとした土台をつくるには時間とコストが必要になるため、大きな費用がかかります。潤沢な予算があれば準備にもお金をかけられるのは当然です。では我々のような限られた予算しかない企業は不安定な地盤に建つ準備不足の薄っぺらいWebサイトで我慢しなければいけないのでしょうか。

ネットで売上げをあげるにはひとつの方程式があります。
ネットで最終コンバージョンが購入となるECサイトのようなBtoCサイトであれば

アクセス数×購入単価×転換率(CVRコンバージョン率)

となります。

月間のアクセス数が1000アクセス、客単価が1000円、転換率が2%(100アクセスのうち2件が購入)の場合、月の売上げは1000アクセス×5000円×0.02=100,000円
となります。
ちなみにECの転換率の平均は業界によってばらつきはありますがおおよそ1~3%と言われています。

BtoBの場合、BtoCの方程式に商談と受注を加えた

アクセス数×購入単価×転換率(コンバージョン率)×商談率×受注率

となります。

月に1000アクセスということは1日33アクセスです(※便宜上1アクセス1名とします)。
1日に33人のアクセスって少ないですよね。でもホームページに期待する目的によっては「月に1000人で十分」「10万円でも全く問題ない」という場合もあります。

ネットショップを始めたい!という場合、新規のお客様に買っていただきたいショップと既存顧客向けショップではサイトの作り方が全く変わってきますし、BtoBなら商品単価が数十万円、数百万円ということもザラにありますので、BtoCとは全く別の考え方が必要になります。
来店型店舗でしたらホームページは必要最低限にして、SNSやGoogleマイビジネスに注力するという考え方もできます。
規模や業種によってもホームページの制作アプローチが異なりますので、ひとくくりに「Webサイト制作とはこれが大事!」と言えないのです。

「自社に必要なアクセス数はこれくらいかな?」「売上げはこれくらいあると嬉しいな」「だったら商品単価をこれくらいにして、転換率はこうすればアップするかな?」といった風に、肩肘張らずに軽い気持ちでストーリーをたててホームページのことを考えることができたら、ネットと仲良くなってネットを活用したビジネスを楽しめると思いませんか。
ネットを好きになって楽しめるようになると無理せず取り組むことが出来て、それが継続につながります。自社にとってちょうどよく、身の丈に合ったホームページやネット活用は売上げアップに最も重要な「継続的なWeb運用」という最大の武器を手にすることが出来るのです。

当社ではホームページに期待している結果によって、「アクセス数・客単価・転換率のうちどこに力をいれるべきなのか?」
「どういった準備が必要でどういう土台作りをすればいいのか?」といったことを提案させていただきながらホームページ制作をおこなっています。

4)デジタルの世界だからこそ、アナログ的な伝え方がとても重要。

ホームページは不平不満も言わずに365日24時間、営業活動をしてくれる優秀なスタッフの一人ですが、出来ないことが2つあります。ひとつは商品やサービスを実際に手にとってもらえないこと。2つめはお客様の顔を見ての直接的な対面営業が出来ないことです。

実際の店舗や商売では試食や実演販売、営業トークで五感に訴えたり、お客様の表情や雰囲気から商品の説明や会話の流れを臨機応変に変えたり、近所の八百屋さんのように「娘さんは今度小学校入学だってね!大根1本おまけしとくね!」というような人間くさいアナログ的なコミュニケーションを行うことができますが、インターネットではそれができません。

購入などのコンバージョンを決定するうえで最も大切なことは、商品力に加えて、はっきりと目に見えない無意識や潜在意識から感じる商品の後ろに見える「共感」「差別化」「信頼感」です。
私がホームページ制作で最も重視しているのは、まさにこの部分です。

「ネットはデジタルだから冷たい」「本当の良さを伝えることが出来ない」と言われることもありますが、そんなことは絶対にないです。売れてるホームページからは暖かさを感じます。人間味を感じます。美味しさ、匂い、食感を感じます。五感を感じるんです。実店舗とネットを比べたら、情報量が多いのは圧倒的に実店舗です。人は視覚や聴覚だけでなく体全体から情報を受けとっています。だからこそ人間くさいアナログ的な暖かさを感じてもらうにはどうすればいいのかを、常に考えています。

店内の明るさや照明、雰囲気、インテリア、匂い、気温や湿度、店員の笑顔や言葉遣い、所作や服装などそれらが合わさって「なんかいいお店だね」という評価や印象、記憶につながります。
「人の印象は9割が潜在意識・無意識」と言われますがそれはお店やビジネスも同じです。

ノンバーバルコミュニケションを大切に

この言葉によらない非言語コミュニケーションのことを「ノンバーバルコミュニケション」といいます。

ノンバーバルコミュニケションとは顔の表情やしぐさ、身振り手振りを含む態度や動作全体を指します。「言葉」だけではない潜在意識・無意識に訴えかける見えない「言葉」があるということです。
アメリカの心理学者、アルバート・マレービアン博士による実験によると、人が他人から受け取る情報(感情や態度など)の割合において、話す言葉の内容は7%に過ぎず、残りの93%は顔の表情や声の質によって他人を判断しているというのです。これはボディランゲージが大事ということではなく、人の心を動かす説得力には言葉の重さや内容が最も大事と思いがちですが「言葉そのもの」は思っているほど重要ではないということを理解することで、実際に来店したり対面した際に受ける印象や情報の力の強さを理解いただけると思います。

ネットの場合、ノンバーバルな表現が皆無です。コミュニケーションに必要な93%が皆無の状態で、残り7%の「話す内容」に相当する「文字と写真」でのコミュニケーションでお客様の信頼を勝ち取り、商品やサービスの素晴らしさを伝える必要があります。

実店舗や対面でのビジネスと、ネットでのビジネスを比較するとコミュニケーションという面においては大きなマイナスからのスタートということを認識したうえで「自社なら何ができるのか」ということを考える必要があります。

直接お客様と触れあうことができないからこそ、暖かさを感じてもらうにはどうすればいいのか、そこを考え尽くします。
店頭では「1回使ってみて!」「ちょっと食べてみてよ!」と気軽に試してもらうことができますが、ネットでは不可能です。購入してもらう、問い合わせしてもらう、などお客様に行動してもらうことは、あなたが考える以上にハードルが高いのです。

そのハードルを下げるために、大事なことは「共感」「差別化」「信頼感」です。お客様がこの3つを感じた時に、お客様との距離がグッと縮まります。もちろん商品の素晴らしさを伝えることが前提ですが、購入を決定するうえで最も大切なことは、商品力に加えて、はっきりと目に見えない無意識や潜在意識から感じる商品の後ろに見える「共感」「差別化」「信頼感」なんです。

店舗だと店の雰囲気とかスタッフの笑顔とか声のトーンとか、そういう無形のことで伝えることができますが、ネットだとそれが出来ないんです。さきほど説明したノンバーバルコミュニケーションができないネットの世界ではこの点で圧倒的に不利です。なにせ実際の対面と比べると7%しかコミュニケーション量がないのですから。

だからこそホームページでは、写真や文章、イラストや図表、時には動画や音声、ソーシャルなど使えるものはなんでも使って、「共感して!」「うちの商品すごいでしょ!」「信頼して!」って言い続けないといけないんです。

お客様からは「ここまでやらないとダメ?」「くどくど説明してうるさく思われないかな?」と言われることもありますが、ネットにはネットの作法があります。くどいくらいに言い続けないとダメです。
当社が制作で意識していることは「洗練された泥臭さ」です。どういう方に買っていただきたいのか、そのお客様はどういう情報を知りたいのか、お客様にどんな情報を伝えればいいのか、お客様に「共感」「差別化」「信頼感」をネットで伝えるにはどうすればいいのか、それを一番に考えて、コンテンツやウェブ戦略を考えます。

5)ホームページ制作は知的資産の棚卸し

「このホームページは中身がいいね!」って評価してもらえるホームページって具体的にどんなホームページなんでしょう。私は「ホームページの中身(コンテンツ)イコール接客スタッフ」と考えています。

ネットだからとかリアルだからとか分けることなくどちらも両輪です。伝える手法や表現は使い分ける必要がありますが、伝える中身はネットもリアルも同じです。

リアルな場合は対面で説明できるので、店員や営業マンの人柄だったり、お店や会社の建物の大きさや雰囲気で信頼してもらえたりと、「言葉」以外の要素で信頼してもらえたり商品の良さをわかってもらえたりしますがネットはそれがないので、商品の良さや会社のことを「言葉」で訴える必要があります。

ネットはノンバーバルがないので言葉でしつこくしつこく伝えないといけません。
しかし店舗はその必要がありません。店舗はノンバーバルだらけですし、店主や営業マンはノンバーバルコミュニケーションを無意識にしています。
ノンバーバルコミュニケーションはメリットばかりのようですがデメリットもあります。
無意識にやっているので売れている理由を店主自身が説明できないことが多いです。
「商品やサービスがいいから」「美味しいから」「ブランド力があるから」という単純な理由で人の心は動きません。
ノンバーバルも含めた総合力なのです。
「なぜ自社は売れているのか」「なぜ支持されているのか」「なぜ愛されているのか」
その理由を考え、言語化することがネットで信頼を勝ち取る重要な鍵になります。

そのために必要なのが会社やお店の知的資産の棚卸しです。
会社やお店の沿革や起業ストーリー、商品の開発物語や創業者やスタッフのパーソナルな想いなど、全て言語化する必要があります。営業資料や開発資料、特許情報、会社沿革などの有形資料の他、形になっていないが会社やお店のバックボーンになっている想いが絶対にあるはずです。

それらを一度棚卸しし、整理して言語化することで、新しい発見や自社の強みが見えてきます。
ホームページ制作を通して会社やお店を再定義できたという嬉しい言葉もいただきました。

こういった知的資産の棚卸しをどこまでやるか、またやれるのかということは予算や体制によって異なりますが、「こういう目的でしたら、この部分を深掘りしていきましょう」といった提案をさせていただいています。

ありものの素材を流し込むような名刺代わりの単純なWebサイトでも、写真1枚、キャッチコピーひとつ付け加えるだけで他とは違ったホームページになります。以前と異なりSNSやYoutubeなどホームページ以外に自分で手軽に出来る情報発信ツールがあります。ホームページの制作費をかけなくても、手間と時間を確保できればお客様に自社の想いを伝えられるツールもあります。ホームページだけでなくSNSなどのソーシャルメディアを組み合わせ、予算内でできるだけコスパのいいホームページをお届けできるような制作を心掛けています。

Googleなどの検索サイトもホームページの中身を理解できるようになりました。これまでは技術的な問題から、機械的にホームページの中身を判定することは難しかったのですが、テクノロジーの進化によりGoogleの検索エンジンがページ内容を人間が感じるのと同じように評価できるようになったことで、機械的にWebサイトやWebページを理解し、判断して「このサイトを有益なサイト」「このサイトは役に立たないサイト」と判断して検索結果に反映する様になりました。まだまだ改善の余地はありますが、以前と比べたら雲泥の差です。検索結果を決定するアルゴリズムが変わったことで、これまでよりも一層、コンテンツの重要性が注目されています。人にも検索エンジンにも優しいWebサイト制作を目指しています。

6)デザインテンプレートを積極的に使います。

ホームページ制作会社では「デザインテンプレートは使いません!完全オリジナルデザイン対応です。」と謳っている制作会社がありますが、当社は真逆の考えです。
デザインテンプレートを積極的に採用し、必要に応じてお客様にあわせたテンプレートのカスタマイズを行います。

当社が注文住宅のようにゼロからオリジナルデザインにこだわっていない理由はただひとつ、それは莫大な予算が必要になるからです。
数年前であればパソコン向けのサイト制作だけを考えれば良かったですが、現在のようにスマートフォンが主流になってから、パソコン用とスマホ用の2つのサイトを作る工数が必要です。デザインやコーディングはもちろんですが、サイト設計やユーザビリティなど各デバイス毎の挙動も考慮する必要があります。単純に数年前の倍の予算がかかるということになります。パソコンとスマホ向けの2つのサイト制作をおこなうということはそれだけ費用がかかってしまうということになります。

Webサイト制作に数百万円だせる企業は大企業に限られますし、予算を100万円以内に抑えた場合は、企画や調査といった土台部分やコンテンツ制作の予算を削り、クライアントからの素材を流し込むような「見た目は美しいけど中身スカスカ」みたいなホームページで妥協せざる追えません。

一昔前であればデザインテンプレートは個性もなく種類も少なく、お世辞にも高品質というわけではありませんでした。
しかし現在のテンプレートは国内外合わせれば数え切れないほどの高品質なテンプレートが安価に購入することができます。
パソコンでもスマホでもタブレットでも最適に表示されるレスポンシブデザインとコーディング、SEOやユーザビリティも考えられたテンプレートが数千円~数万円で手に入るのです。

WEBサイト制作は大きくわけて4つの工程から成り立ちます。

  1. 企画・サイト設計
  2. コンテンツ制作
  3. サイトデザイン
  4. コーディング

それぞれの工程が同じような工数割合ですので、デザインとコーディングが完了しているデザインテンプレートを利用することで単純に工数を1/2に削減することができます。

デザインやコーディングの予算をコンテンツ制作や企画などの下ごしらえに割り当てることができるので、見た目も美しくコンテンツも充実したWEBサイトが完成します。

テンプレートを使うと他の会社と同じになってしまうのでは?と心配される方もいらっしゃいますが、テンプレートだろうがオリジナルだろうがホームページのレイアウト構造はほぼ同じです。ヘッダーがあって、その下にメニューがあって、その下にメイン画像があって、その下に新着記事があってといったように構造はどこのサイトも似ています。

オリジナル性を決めているのは、配色と写真、あとは役物とよばれる細かいアイコンやデザインパーツ類です。
また現在ではBtoBサイトですらスマートフォンからのアクセスが6割を超えています。BtoCや店舗などのローカルビジネスに至っては、スマホからのアクセスは8~9割となっています。スマートフォンはデバイスサイズの制約上、サイトデザインがシンプルにならざる追えません。よって個性が出しにくいという面も持っています。そのため余計にオリジナル性を強める写真の重要性が増しています。

オリジナルデザインにお金をかけるのであれば、サイトの土台である企画や調査、写真や文章に予算を振るべきだと考えています。

なぜ私がコンテンツを重視するのか。それは、どの会社にもストーリー(物語)が必ずあるからです。それがない会社は存在していません。なぜなら、ストーリーがないと事業が継続しませんし、そもそも起業しないからです。ストーリーが伝わると、情報の受け手は「他人事」から「自分事」に変わります。想いが腑に落ちて、しっくりきます。それは共感や差別化、信頼感、親近感につながります。そのストーリーを私は伝えたいのです。それはビジュアルデザインで伝わるでしょうか。大事なストーリーはあなたの言葉で作り、伝えることが重要です。

もちろんデザインが重要な場合もあります。ブランディングを第1に考えている場合はテンプレートだと表現しづらいこともあります。その場合は予算をかけてオリジナルデザインでのサイト制作を提案致します。

しかし地方の中小企業や小規模事業者の場合、デザインにこだわるよりもコンテンツにこだわるほうが売上げがあがるという事例を数多く経験してきました。
オリジナルデザインにこだわることでコストが30万円アップするのであれば、その30万円はストーリーを伝えるコンテンツにあてるべきです。またネット広告や文章ライター、カメラマンの撮影費にあてたほうが、売り上げに貢献できるという考えで制作にのぞんでいます。

7)お客様が知りたい情報を「誠実に」「シンプルに」伝える。

ホームページの専門書にはネットで売り上げをあげるためには、「コンセプトが大切」、「顧客視点」、「ペルソナ」、「SWOT分析」、「ブランド化」、「差別化」、「コンセプトワーク」、「3C分析」、「ブランディング戦略」、「アクセス解析」、「SEO」など難しいマーケティング用語が並びます。”いろいろと難しいことを考えてホームページをつくらないといけないんだな”、”勉強が必要なことがすごく多いな”、”うちでは無理だな”と尻込みしてしまう経営者も多いです。

中小企業庁委託で2012年に行われた「ITの活用に関するアンケート調査」によると大企業のホームページ開設率は95.6%ですが、中規模企業は80.4%、小規模事業者にいたっては46.3%と半数以下の開設率となっており、大企業とのホームページ開設率の差にはまだまだ大きな差があるのが現状です。

※出典:中小企業庁委託「ITの活用に関するアンケート調査」(2012年11月)

「ITの活用に関するアンケート調査」 – 中小企業庁 – 経済産業省

調査結果でもわかるように小規模事業者のホームページ開設率は約5割、ネットを活用している企業や店舗は実は少ないです。中小企業でも8割程度です。開設はしていたとしても全ての企業がホームページを効果的に活用できているとは限りません。

試しに競合他社の名称や「地域名+業種」で検索してみてください。競合となる会社のホームページが表示されるはずですが、「このページは素晴らしい!」というWebサイトはありますか? 大部分は更新されていなかったり、ページが分かり難かったり、情報が古かったりして、お客様に接客できるレベルのコンテンツを有しているホームページは少ないはずです。もし素晴らしいページがあったら、それはラッキーです。そのサイトを手本にすればいいんです。

地方の場合は特にそうですが、「ホームページは開設しているけど開店休業状態」「スマートフォンに対応していない見づらいWebサイト」が多いです。前述したような「コンセプトワーク」「ブランディング戦略」など考えなくても、当たり前の情報を当たり前にわかりやすく発信すれば、それだけで集客や売り上げにつながる場合が多いです。

  • 独自ドメイン
  • スマートフォン対応
  • 最新の情報更新
  • 会社の外観/内観写真
  • 経営者やスタッフの写真
  • 製品やサービスのキレイな写真

最低限、これだけでお客様に正しく有益な「ユーザーに優しい」情報を届けることができます。つまり競合との差別化が達成します。あなたが望む成果、お客様、業種、土地柄などによっては、”当たり前のことを当たり前にやるだけ”であなたの望む成果を達成することができます。

マーケティングを考えたホームページづくりはもちろん大切ですが、基本的な情報を丁寧にお伝えすることがもっと大切です。商品紹介ページであれば、美味しそうに見える写真や商品説明、会社概要ページであれば、スタッフ写真や地図情報などお客様が知りたい情報が何かを考え、わかりやすくシンプルにお伝えします。
それらの基本的な情報に一手間加えて、あなたや会社の人柄を伝える写真や情報、会社や商品、地域に対するあなたの想いを伝えるページが1ページあるだけで、「共感」「差別化」「信頼感」を伝えられるホームページになります。

「インターネットだから」、「デジタルだから」、「流行のものだから」、「自分には縁遠いものだから」と難しく考えるのではなく、リアルな店舗と同じように、伝えるべき情報をまずはしっかりお伝えするということを常に考えたホームページ作りがとても大切です。

8)お客様のお客様(エンドユーザー)を考える。

ホームページを制作する際に、まず考えることは、ホームページの目的やゴールの他に、どういったお客様に来店して欲しいのか、という具体的なお客様の姿です。

「20代~30代の主婦」といった漠然としたイメージではなく、「32歳・浜松市在住・6歳の女の子と3歳の男の子、35歳の旦那さんの4人家族。名古屋の出身で~」といった具体的なお客様をクライアントと一緒に考え、その方お一人に向けて、情報発信の内容をプランニングしていきます。

企画段階で実際のお客様やお客様像に近い方への取材をできる限りおこなうようにしています。発信する側が伝えたい情報と、情報の受け手であるお客様のお客様(エンドユーザー)が欲しい情報が一致するとは限らないからです。その差を少しでも埋めることで、一方的で独りよがりなホームページにならないように心がけています。ラブレターやお手紙を書くときは、お相手を思い浮かべるはずです。ホームページも同じです。大切な方へお手紙をお届けするように、一人のお客様を思い描いて、想いを伝え、知って欲しいことを誠実にお伝えすることが大切だと考えています。

お客様は急に思いついて検索してWebサイトにアクセスしてコンバージョンするのではなく、シチュエーションや時間、様々な心理的な変化を経て行動し、その中で抱いた様々な「疑問や質問」、「相談」や「欲求」を検索という形で表現します。
その一連の流れをカスタマージャーニー(顧客の旅)と言います。カスタマージャーニーはオフライン/オンラインを問わず「ユーザーがコンバージョンに至るまでの一連のプロセス」を指す言葉です。

推理小説のようにお客様がWebサイトにアクセスして購入や問い合せに至るまでに、どういうことを考えて、どう行動して、何に心を動かされるのか、推理してコンテンツを作成したりWebサイト以外の集客チャンネルを考えたりします。

この推理によっては、「現段階でホームページは必要なくSNSやチラシに予算をかけたほうがいいのではないか」といったホームページ制作会社としては口にしてはいけないような提案もしたりします。

9)継続性を最優先。自分で育てることができるホームページ

ホームページは公開してからが本当のスタートです。
「更新は重要ですよね!」とその重要性を認識されている方は多いのですが、実際に自社で更新作業にチャレンジしようとすると、スキルや時間、人材の問題などから、継続して更新できる体制を構築できないことがほとんどです。

最低限、商品やサービス、会社案内などの情報に変更が生じた際に自社で修正できる体制を整えておくことで、制作会社に依存せずにメンテナンスを行うことが出来ます。当社ではご依頼いただいた事業者が簡単に更新や修正ができるシステム(CMS)を使用してホームページ制作を行っていますので、文字や画像の修正など自社で即時対応することが可能です。

本来ホームページは制作会社に依頼するより、自社で制作したほうが絶対に有利です。主な理由として

  • 鮮度のいい情報を供給できます。
  • 自分たちの言葉で紹介することが出来るので、お客様により強く伝わります
  • ネットの基礎が身につき、成果に結びつきやすくなります。
  • 知識が身につくと業者にだまされたりすることがなくなります。
  • ホームページに愛着がわき、情報発信の楽しさを知ることができます。
  • 制作コストや運営コストが削減できます。

という点があげられます。
私が思う最大の利点は、制作会社に頼らず、完全に独立した情報チャンネルをもつことができるということです。このことは企業やお店にとって最大の武器ですし、大きな財産になります。
とはいえ現実問題として、自社で全ての制作業務を行うのは、スキル、人材、コストの面から考えると非常に難しいので、結果的にほったらかしになってしまいます。

中小企業庁「ITの活用に関するアンケート調査2012年版」の「事業規模別のホームページの更新頻度」によると、小規模事業者では数ヶ月に1度が最も多く、毎日もしくは数ヶ月に一度の更新割合は51%です。年に1回~全く更新していない会社も約5割となっています。中小企業でも毎日もしくは数ヶ月に一度の更新割合は6割程度と全体的に更新頻度は決して高くはありません。

規模別のホームページの更新頻度

※出典:中小企業庁委託「ITの活用に関するアンケート調査」(2012年11月)

これは「更新したくない」というわけではなく、専任担当者がいないので「したくてもできない」という事情があります。
更新ネタを考えたり、文章や写真の素材を作りコンテンツに落とし込み、Webページとして完成させるという作業はまとまった時間が必要になります。本業の隙間時間を使って作業するということは本当に難しいです。

まず覚えておいていただきたいのは更新できていない会社は自分だけではないこと。毎日・毎週・毎月更新できる会社は8.4%しかいないことを知ってください。「うちの会社はだめだなあ」「私は能力低いなあ」と悲観的になることはありません。あなたと同じようにみんな苦労しています。

当社では、ホームページ開設後に自社で更新やページの追加が簡単にできるシステムを利用したウェブ制作を行っています。特別なソフトウェアを使用することなくページのメンテナンスができるので、「ホームページを勉強したい!」「ブログやってみたい!」「積極的に情報発信してみたい」と思い立った時に、すぐにチャレンジできる環境を整えています。

また毎日、毎週は無理でも大型連休前の休業案内や業界特有のイベント毎の更新ならネタもあるはずですし、3ヶ月ごとの更新ならなんとかできそうですよね。Web制作と同時に納品後の運用や更新もアドバイスさせていただいています。
当社のホームページ制作を通して、ネットビジネスを楽しんでいただきたいと考えています。

10)あなたの愛されポイントに光をあてる

これまで多くの経営者の方にお話を聞かせていただきましたが、みなさん本当に謙虚です。
「うちの会社はなんの特徴もないよ」、「特別なことはしてない。普通にやってるだけ」など、自社について謙遜する方がほとんどです。

あなたの会社が存続しているということは、お客様や社会に愛されているという証拠です。愛されるポイントがあるから、会社が存在しています。そうは言っても自分の長所って自分自身よくわからない場合が多いですよね。それに自分のいいところを探すということは気恥ずかしさや謙虚さによって蓋をしてしまう意識が働くようです。

私も経営者の端くれですので、経営の大変さは身にしみています。特徴もなにもない企業が、何年も存続するなどありえません。厳しい環境の中、事業を継続されている経営者を本当に心から尊敬しています。

私の役目は、あなたやあなたの会社が愛されるポイントを探しだし、光をあてて、輝かせることです。
そのために予算内でできるだけ依頼主であるあなたへの取材をおこない、会社やお店、商品に関することはもちろんですが、あなた自身の生い立ちや好きなこと、創業時のことや商品やスタッフに対する思いなど、しつこいと思われるかもしれませんが根掘り葉掘り聞きます。

御社や業界のことについて疑問が解決するまで勉強し、ホームページ制作前に御社の製品やサービスを体験させていただいたり、スタッフやお客様、取引先へ質問させていただいたりしています。正直スマートなやり方でないかもしれませんが、試行錯誤した結果、「お客様のことをとことん知る」というスタイルになりました。

愛されポイントが明確になることで、「伝えるべき相手」「伝えるべき内容」が鮮明になり、結果的に売上げにつながります。

11)ホームページで地方をあるべき姿に

インターネットは中小企業や小規模事業者との相性は抜群。

インターネットは社会を大きく変えました。以前はごく限られた人達がネットを利用していましたが、今では社会にかかせないインフラとして定着しました。
インターネットはチャンレンジしたい人が思い切り最大限努力できるツールです。失敗してもリスクは最小限ですし、ネットで起こる全ての事象を数値測定できるのも大きな特徴です。
このような特徴をもつインターネットは、中小零細企業にとって素晴らしいビジネスツールだと確信しています。時間と距離を超えて、経営者の思いを、自分の言葉で、手軽に届けることができるツールは他にはありません。

ホームページを初めとしたネットビジネスに関して、大きな誤解があります。ネットは「簡単に」「確実に」「楽して」儲けることができるツールではありません。
ネットは「チャンレンジしたい人が」「思い切り」「最小限のリスクで」「最大限努力できる」ツールです。
「田舎だからチャレンジできない」という制約はネットには存在しません。伝えたいという思いとアナタが心血を注ぎ込んだ商品やサービスが目の前にあって、伝えたい!チャレンジしたい!という思いがあるのであれば、ネットはあなたに最適なツールであり、最高の相棒になるはずです。

アマゾンの創設者でありCEOでもあるジェフ・ベゾスが語った次の言葉があります。
“我々に大きな強みはない。だから、小さな強みを編んでロープにしなければならない”

いまのアマゾンは超巨大企業ですが創業当初は小さな会社でした。この言葉は私自身とても大好きな言葉です。
地方の小さな会社にこそ、この精神が必要なんではないかと思っています。どんな会社にも小さな強みはあります。
その細い糸を編んでいってロープにしていく作業は大変ですが、まさに小さな強みをロープにできるツールがインターネットだと考えています。

ホームページ、Facebook、Twitter、Instagram、Line、Youtube、TikTok、ブログなど、インターネットには様々なメディアや自分がやりたいことを実現させるプラットフォームがあります。
あなたが実現したいことを、なるべくコストをかけずに、さまざまなネットサービスとアイデアを掛け合わせて、ネットとあなたのビジネスを結びつけるお手伝いをしたいのです。ネットの素晴らしさや可能性を、多くの経営者、特に地方で頑張っている方々に知って欲しいのです。
「この道何十年の仕事一筋アナログ人間なのでネットのことはなにもわかりません」といったアナログ気質な方とネットが混じり合ったら、すごいことになると思いませんか?

ネット活用は「あるべき姿」になるための第一歩

「地方は元気がない、働き場所もない。給料も安いし、魅力もない。若い人は都会に出て行くから、高齢者しかいない。地方に未来はないんじゃないか?」など、悲観的な記事や考えをよく目にします。統計的な数値から見ると地方が衰退していることは、明らかなのかもしれません。しかしそれが本当に地方の実情を表しているのでしょうか。

私はそうは思いません。「田舎」と言われる日本の地方には誇れるべきものがたくさんあります。
例えば私の生まれ育った岩手県の三陸地方には、世界に誇れる海産物や山の幸、風光明媚な自然や文化があります。人情味も厚いですし、忍耐強く真面目です。素晴らしい経営者も大勢います。
「地方には何もない」わけではなく、地元の人達ですらその素晴らしさに「気づいていない」だけだと実感しています。
地域密着で地道に頑張っている会社やお店もネットなら時間と距離という物理的な制約を超えて、日本全国だけでなく世界に向けて、自分たちのビジネスを伝えることができます。

ネットでビジネスをおこなうためには、まず自分たちのビジネスを棚卸しする必要があります。なぜなら、自分たちのことを知ってもらうには、まず初めに自分たちのことを知る必要があるからです。
自分たちのことを知ること、それはすなわち自らの出発点や源泉を知ることになります。棚卸しをすることで、自分の足元に光る原石に気づくことが出来ます。自社の魅力、地元の魅力を再発見することは自信につながります。そして、そこには「誇り」が生まれます。すると人に伝えたくなります。誇りと自信に裏付けされた言葉には、想いと熱量を伴った言葉になります。あなたが発している熱は、他者にも伝播・伝染します。

「伝える」ことを継続することで、同じ価値観を持つ人やコミュニティに確実に伝わります。あなたの思いは拡散し、太く強くなります。そういった道ができたら強いです。最強です。あなたやあなたのビジネス、あなたの地元にとって、かけがえのない財産になります。

ネットを活用して思い切りチャレンジすることで、失敗や成功を繰り返しながらも着実に前に進んでいるはずです。その経験はアナタの血や肉となっているはずです。自分自身の変化だけでなく、あなたが心に秘めた誇りや自身、経験は、家族や周りの方にも届いているはずです。
「お父さんの仕事かっこいい!」「お母さんすごい!」「儲かってる!」「人に感謝されている!」自分の親が誇りをもって仕事をしているとしたら、子どもは「自分も同じ仕事をしたい!」と思うはずです。
そうなれば地域活性化にもつながります。
あなたが輝くと地元も輝きます。ネットを活用することは、ネットという新しいツールを使って、外に目を向けるのではなく、実は足元をしっかり見つめる、再発見するツールだったりするわけです。
そういう意味でもネット活用は「あるべき姿」になるための第一歩になると考えています。


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